小林勝彦の「喜怒哀楽」そこに写真

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SAVEJAPAN チャリティーオークションに出品

 SuperGTの脇阪寿一選手が中心となり活動が始まった、モータースポーツ界の東北・東日本大震災チャリティー活動に私も微力ながらお手伝いをさせていただいたおります。

 本日18時スタートのチャリティーオークションに、その脇阪選手がチャンピオンをとった2009年の撮影の写真、そして2004年のフランス、ル・マンで撮影した写真を出品します。

http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_10/
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 是非、ご覧になっていただき、気に入っていただけましたらご入札をお願いしたく思います。

 よろしくお願いいたします。
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by kkphoto | 2011-04-23 15:59 | お知らせ

京都へ

娘の高校受験の合格祈願をした京都の北野天満宮に合格の報告とお礼参りにいってきました。
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お昼はツイッターで教えていただいた、「たわらや うどん」
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親子丼
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梅の香うどん
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きのこうどん
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どんぶりモノには、ミニおうどんがついていました。
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ぷらぷら歩きながら、スナップしたり…
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by kkphoto | 2011-04-17 22:46 | 日常

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by kkphoto | 2011-04-15 00:27 | 写真

桜に会いに行く

桜に会いに行く
桜は寂しがり
見に来てねと全力で咲く
ずっとそこにいるのに、この季節にしか思い出してもらえない
寂しがりの桜に会いに行く

桜が別れを告げる
桜は寂しがり
忘れないでと全力で舞う
そっと音も立てずに狂おしいほど美しく、ここに居るよと歌う
寂しがりの桜が別れを告げる

その桜は、ひとりぼっちで立っている
めぐる季節の中で、咲き誇るのはわずかな時
艶やかに、清楚に、そしてはかなげに
いつも、いつも、そこいるのに忘れ去られる
緑の葉で萌え上がり、葉を紅に染め散り、凍える冬に耐え

そしてまた、私の心に希望を芽生えさせる
まだできるよ、まだ大丈夫、きっと春は来る

私は薄情者
桜が寂しいのを知っている
なのに、この季節にしか会いに行かない
薄情者の私は、それでもさみしがりの桜に
今年も会いに行く

小林 勝彦
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by kkphoto | 2011-04-14 15:25 | 写真

48

何かの縁がったということか、今年に入ってから「48」の撮影が多くなった。

48といえば、AKB48というところで、なんでかしらないうちに現代は、48現象というのが存在しているのではないかと思うほど、48という数字が、うろうろ歩き回っているように感じてならない。

でっ、関西在住の48と言うのは、去年(2010年)にオーディションを開催して第一期生が誕生したNMB48となる。今年の元日から難波・千日前にあるNMB48劇場でファースト公演「誰かのために」で本格始動。

新聞連載用の写真を撮るというのが始まりで、NMB48が参加する発表会やイベントなどの撮影にもでかけるようになって、いつの間にか「NMB48専属じゃないのか」と言うくらいの頻度で撮影に出てる状態。

4月11日は、神戸で開催された震災支援ライブ「アノヒヲワスレナイ神戸2011!」を撮影した。

宝塚歌劇団のゲネプロの撮影経験は何度かあるので、舞台の撮影と言うのは経験していたし、NMB48劇場での公演撮影はしたことが何度かあったが、今回の「アノヒヲワスレナイ…」の会場の広さは段違いだった。

持って行った機材は、さながらサーキットでの撮影と変わらず。というか、それより多かったくらい。
いつもサーキットでは2台体制で撮影しているが、会場は暗いので高感度に強いEOS 1D Mark4を70-200mm f2.8 ISと共にゼクさんから借り出して、今回は3台体制にした。

 公演時間は2時間前後と、サーキットで決勝レースを撮影するのと大差ない時間だが、こちらの方がとにかく忙しい。

 それは、撮影スタイルの違いなので、個人差があるのは間違いないが、私の性格からして目の前で何かが起こっているのにカメラを構えずに傍観することができない。ひたすらなにかを追いかけている、そんな「おバカ」な撮影スタイルはサーキットでもライブ会場でもまったく変わることなく、貫かれている。<<かっこよく言えば…

 でっ結果。くたくたになっている。

 二の腕はパンパン、握力はなくなりつつある。大きな会場の隅々まで聞こえる音量を発するPAの直前で撮影していたら、耳がどうにかなりそうで頭が変になってきた。聞こえている歌の音程が可変していくようなと言うのか、カセットレコーダーに伸びたテープを入れて歌を聞いているような感じで脳に届くというか…そんな、初めての経験もした。F1のエキゾーストノートを直近で聞いても、大丈夫だった耳も脳も破壊されそうなくらいの状態、ある種の拷問、または洗脳??

 さらに視神経は被写体の動きや表情、そしてピントに集中。舞台演出の効果を引き出すための照明は、明暗や色の変化を繰り返し、目が乾くというか視覚も麻痺させようとしているかのよう…これまた、拷問か洗脳の世界かも。

 こんな環境では、全然音楽も歌も楽しめる状態ではない。

 かくして、撮影は無事終了ということになったが、そのお疲れさんモードは、過酷な真夏のポッカ1000km(700km)耐久レースとはまた違った意味で、深い疲労が体に残ることになった。

 しかし、これがまた厄介なもんで、筋肉痛というのは、ある種の心地よさがある。
 頭がしめつけられるような感じの痛みは、なんだか脳梗塞にでもなるんじゃないかと心配で、やばそうな感じだが、筋肉の痛みは、ちょっと引き締まったというか、鍛えられたというか、やり遂げた達成感的な自虐快感なのか…

 そっちに達成感があっても、撮影結果はいつも、もやもやの残るモノで満足できる結果にならない。まだまだ、足りないものがたくさんあると自分で一番わかっている。しかし、一夜限りのライブでは、撮り直しは当然きかない。

「次はない」が緊張感につながり、守りに入るのか、チャレンジできる強い心が持てるのか…

 でもやっぱり、もう終わってしまったものは仕方ない。

 そんなこんなで、来月の8日には「48」は卒業ということに…
 年が明けてから誕生日までの48歳最後の数ヶ月を「48」三昧の撮影で〆ることになるとは、なかなか面白いとひとり思いにふける…こんな偶然も起こるのだから、いいことも、わるいこともあるかもしれないが、人生まだまだこれからなにが待っているかわからないという事なのだろう。

 49になっても、48を追いかけてるのかな?
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by kkphoto | 2011-04-13 16:44 | 日常

桜の笑顔

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by kkphoto | 2011-04-10 16:18 | 日常